海辺に建つとんこつラーメンのおいしいラーメン屋さん。
海辺に建つとんこつラーメンのおいしいラーメン屋さん。
前々から、旦那さんが行きたいと言っていたラーメン屋さん。
子どもたちが習い事で早く出て行ったので、私たちも早めに外出して、そのラーメン屋さんに行ってみることにしました。
ラーメンマップたるものに載っているそのラーメン屋さんは、うちから1時間ほど車を走らせた海沿いに建っている小さなお店です。
おかみさんが独りでやっている、漁師さんご用達のお店で、濃厚なとんこつラーメンが売りということ。
こってりとんこつが大好きな旦那さんとしては行かずにはおれないですよね。
山を越えて海に出るため、途中は山桜と普通の桜、そしてつつじなどのコンビネーションの美しい風景を見ながら車を走らせます。
紅葉の季節ではないのに、美しいグラデーションを醸し出していました。
ちなみに、桜は先週頃が見ごろだったようです。
海沿いになってくるとやはりずいぶんと暖かいのですね。
ナビを頼りにたどり着いたお店は、本当に海ギリギリに建っている、プレハブのような建物でした。
中にはとても小奇麗でおしゃれで、優しそうな雰囲気のおかみさんがひとり。
漁師町には似つかわしくないスタイリッシュな、きれいな言葉を話す人でした。
やはりどこかで料理の修行をされていて、地元に戻ってきたという感じなのでしょうか。
おかみさんが作るラーメンは、とてもおいしいとんこつだけれど、脂っこくなくて、でも脂の甘味があって。
パンチがきいているわけでもないのですが・・・。
上に乗っている海苔は採りたてのように薫り高くてびっくりです。
おそらく裏の海でとれるものなのでしょう。
久しぶりにスープも全部飲み干せるおいしいラーメンに出会いました。
一度食べた人は、何となくまた食べたくなるでしょうね。
素敵なラーメン屋さん、み~つけた、です。
脱毛 大阪コンビーフの日
コンビーフって家で食べることって少ないような気がしませんか。
小さい頃、キャベツと一緒に炒めて、野菜炒めのような感じで食卓に出ていたような気もしますが、確かな記憶ではありません。
4月6日は、コンビーフの日なのだそうです。
コンビーフの缶は台形ですよね。
他の形の缶に入ったコンビーフは見たことがないと思いませんか。
その缶の形に関する特許が取られた日が4月6日なので、4月6日はコンビーフの日となったのだそうです。
ちょっとした雑学として覚えておくと何かのときに役に立つかもしれません。
コンビーフは、牛肉に塩をまぶして、長期保存できるようにしたものなのだそうです。
しかし、昔は、今のように加工方法が発達していなかったので、衛生面でいろいろと問題があったのだそうすが、この台形の缶が出来てからは、保存方法が良くなったのだそうです。
今でもコンビーフと言えば、あの台形の缶というイメージが強いですよね。
缶詰コーナーに行っても、あの台形の缶でコンビーフはすぐに見つけることができます。
そんな話しをしていると、久しぶりにコンビーフを食べてみたくなりました。
コンビーフはそのまま食べても美味しいそうな感じがしますが、どのような料理方法があるのでしょうか。
コンビーフの料理方法は、検索をするとたくさん出てきました。
じゃがいもとコンビーフを使ったレシピが多いようです。
確かにお互いよく合いそうですよね。
簡単なものは、そのままじゃがいもと一緒に炒めるだけというものもあります。
じゃがいもと一緒にオムレツにしたり、グラタンにしたものもあるようです。
きゅうりとコンビーフをパンに挟んでコンビーフサンドなんてものもありました。
なかなか美味しいそうです。
コンビーフの日は過ぎてしまいましたが、久しぶりにコンビーフを食べてみようかな。